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【解説】ヘアケア本5冊から学んだ美髪になるシャンプーのやり方

髪の悩み
この記事は約7分で読めます。

髪を綺麗にしたいなら、シャンプーのやり方って大事だろうなーと思っていてもなんだかんだ自己流でやってしまっていた自分がいました。
今回自分のシャンプー方法を見直すために、正しいシャンプー方法を調べたのでこの記事へまとめておきたいと思います。

シャンプー方法は書籍から調べてみました。

現在もこの手順でシャンプーすることを1年程度続けています。目に見えて変化を感じるということは今のところないですが、シャンプーのやり方あっているかな?と少しもやもやしていたことが解消出来たので、よかったです。

この記事にはヘアケア初心者の私が調べたシャンプー手順を一覧表にしてまとめています。普段のシャンプー手順見直しに役立ててもらえたら嬉しいです。

mayo
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塵も積もれば山となる!正しい方法でシャンプーをして着実に美髪を育てたい…!

シャンプーするときに押さえておくべきこと

今までの私はシャンプーってただシャンプー材をつけて髪を洗うだけだと思っていました。実は、正しいシャンプーの目的は、髪を洗うことではなく頭皮を洗うことなんです。頭皮をしっかり洗うことで頭皮の血流がよくなり良質な髪が育つようになります。

また洗髪する際の濡らした髪はとてもデリケートで痛みやすいので、極力髪を傷めない方法でシャンプーすることも大切です。

この2つのポイントを抑えて、以下5ステップでシャンプーをします。

シャンプーの5ステップ

①ブラッシング
②予洗い2~3分
③頭皮のシャンプー
④髪のシャンプー
⑤すすぎ2~3分

正しいシャンプー方法を解説

早速ですが、私が調べた&実践中のシャンプー手順がこちらです。

ただしいシャンプーの方法
  • step1
    洗髪前のブラッシング

    ・ブラッシングはシャンプー前の乾いた髪に毛先から髪の絡まりをほどくようにする。
    ・髪の根元部分を毛流れと逆方向にブラッシングする。※ブラシ本体をもってブラシをしっかり頭皮に当てること。

    効果

    ・汚れを浮かす
    ・頭皮の血行促進、代謝アップで老廃物を排出しやすい状態へ
    ・マッサージ効果
    ・頭皮の角質を浮き上がらせる

  • step2
    予洗い

    ・お湯の温度は36~40度
    ・2~3分予洗いする
    ・最初の1分は頭皮にシャワーヘッドを密着させて頭皮全体にお湯をなじませる。
    ・シャワーを当てながら頭皮をマッサージする。

    効果・ポイント

    ・血行促進
    ・毛穴に詰まった汚れを浮き上がらせる
    ・温度は高すぎても髪を痛め、低すぎても汚れが取れない。
    ・髪同士をこするのは、摩擦でダメージとなるのでNG
    ・しっかりした予洗いでシャンプーがよく泡立つようになる。

  • step3
    頭皮のシャンプー

    ・シャンプーの量は、ショートヘアで500円玉1枚分、ロングへアで500円玉2枚分が目安。
    ・細かい泡ができるように髪の根元でしっかり泡立てる。お湯を少量なじませると泡立ちが良くなる。
    ・頭皮をゾーンに分けて、毛穴の中の脂をもみほぐすようなイメージで洗う。
     【3つのゾーン】
     ①もみあげ〜おでこのはえぎわ
     ②耳周りのはえぎわ〜頭頂部
     ③耳の後ろから後頭部

    ポイント

    ・細かい泡がクッション材となって髪の摩擦=ダメージを防ぐ
    ・少ない量のシャンプーは泡立ちが悪く、摩擦で髪を痛める原因となる。

  • step4
    髪のシャンプー

    ・根本から手ぐしで泡をすべらせるように毛先までなじませる

    ポイント

    濡れた髪とても痛みやすいため、こすり洗い、もみ洗いは絶対NG

  • step5
    すすぎ

    ・2~3分しっかりすすぎを行う。
    ・髪の根元〜毛先に向けて一定方向にシャワーを流す(キューティクル保護のため)
    ・仕上げにシャワーヘッドを頭皮に密着させ、毛穴周りのシャンプーを流し切る。

    ポイント

    ・こすらず、お湯の流れを使って流す。
    ・はえぎわ、襟足、耳の周りはすすぎ残しに注意する。

正しい方法でシャンプーすることで得られる効果とは

ここで、正しいシャンプーをすると得られるメリットをあらためて3つあげたいと思います。

正しいシャンプーで得られるメリット

①頭皮の血流がよくなり良質な髪が育つようになる
②髪へ負担をかけない方法でシャンプーができるようになる
③マッサージ効果でリラックス・顔のリフトアップ

効果①:頭皮の血流がよくなり良質な髪が育つようになる

髪の根っこは血液を養分として育ちます。根っこに栄養をしっかり届かせることで根っこがしっかりとした髪が育つ=良質な髪が育つようになります。

頭皮には筋肉がほとんどないため、自分で動いて血液や代謝を促すことができません。手の力を使って動かしてあげることで、頭皮の血行を良くし、栄養を届かせるようにすることができます。

効果②:髪へ負担をかけない方法でシャンプーができるようになる

濡れた髪はとてもデリケートで痛みやすいです。シャンプーするときも髪は痛むようです。極力このダメージを発生させない方法でシャンプーをすることが髪を綺麗に保つことにつながります。

効果③:マッサージ効果でリラックス、顔のリフトアップ

シャンプーの過程でもみほぐすことで日中凝り固まった頭皮の血行を促進し、リラックスできて安眠につながります。良質な睡眠が健康的な髪を作ることにもつながります。

また、シャンプーついでに頭皮をマッサージすれば垂れ下がる顔のリフトアップにも!

私がおすすめしたいシャンプー(使用中)

現在私が使用中のおすすめシャンプーは「NILE」です。amazonでいつも買っています。市販シャンプーとくらべると少々お高めなのですが、香りと洗い心地と泡立ち、仕上がりが大満足!

【公式】NILE バスアメニティ&スキンケア
NILEはバスタイムとパーソナルケア製品をお届けするビューティブランドです。 オーガニック成分を多く配合し、質感と効果を極限まで高めることにより、ワンランク上のリラクゼーション溢れるバスタイムへと導きます。

お気に入りのシャンプーで今のところずっと使用を続けたいと思っています。シャンプーは毎日使うものだしお風呂時間を少しでも楽しいものにしたいので、多少高くてもいいかな、、というのが私の考えです。

香りも複数種類あるのですが本当にどれもいい香りなんです。私はカリフォルニアというグレープフルーツの香りを使っていましたが、お試し用でラ・フランスのほうが好きかも!となり今はラフランスの香りを使っています。
amazonからお試し用も購入できるのでシャンプー難民の方がいればよかったら試してみてください!

私が知らなかったシャンプー雑学【シャンプーの語源】

シャンプーという言葉は、サンスクリット語のchampo(チャンポ)が語源だと言われており、その意味は 「マッサージする、揉む」 という意味でも使われていたようです。

シャンプーに関するよくある質問

シャンプーは夜?朝?どちらでするのがいいのか?

A) 夜一択。清潔な頭皮で寝ることで、健康的な髪が生えてくるから
朝がだめな理由は、朝シャンプーすることで油分が取り除かれたむき出しの頭皮で紫外線などのダメージを受けることにつながってしまいます

毎日シャンプーは必要か?

A) 汗や汚れが気にならなければ毎日シャンプーは不要。湯シャン+トリートメントで対応する。
皮脂が多い人は湯シャンだけでは、皮脂で毛穴が詰まりやすくあるので、数回に1回はシャンプー使うようにするようにしましょう!

※スタイリング剤は湯シャンではとれないので、必ずシャンプーを使用する。

トリートメントとコンディショナー、リンスの違いは?どれを使用するのがいいのか?

  • トリートメント・・・髪表面のケアはもちろん、髪内部への補修力のあるもの
  • コンディショナー・・・髪表面の保護、補修をおこなうもの
  • リンス・・・髪表面だけをコーティングするもの

大人の女性髪には、「コンディショナーとトリートメントの併用(日毎に切り替える)」か「毎回トリートメント」がおすすめです。特に傷んでいる髪には毎回トリートメントするようにしましょう!

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トリートメントは外側のキューティクル保護の作用も十分のため、トリートメントのあとに、仕上げのコーティングとして、コンディショナーやリンスを使うのはあまり意味がないようです!

まとめ:今日からできる “美髪シャンプー6ステップ”

  1. 乾いた状態でブラッシング
  2. 2~3分は予洗いをしっかりする
  3. シャンプーは根本でよく泡立てる
  4. 頭皮をしっかり洗う
  5. 髪は泡を通す(もみ洗い・こすり洗い絶対NG!)
  6. 2~3分はよくすすぐ

毎日するシャンプーだからこそ、一回一回を正しく行うことで元気な頭皮を作っていきたいです
新しく知った正しいシャンプー方法をこれから取り入れて、美髪の土台つくりを目指します!シャンプーの仕方を改善したことで、髪にあった変化についてもいずれこちらで報告できればいいなと思っています

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シャンプーの方法を見直して、半年以上たちます。頭皮スッキリで毎回美容院帰りのような爽快感を感じてとても気持ちがいいです!

シャンプーのあとのケア(トリートメント、ドライヤー方法)についても、別の記事へまとめています。

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